Home
やすらぎの平均律クラヴィーア曲集 第1巻


 No. 2 Prelude & Fugue   c moll  BWV 847
                 
 
プレリュードは
荒々しい曲想を持つ
トッカータ風・・
後半のテンポの変化
プレスト−アダージョ−アレグロ
はバッハ自身が決めました。

劇的な最後です・・
                 
フーガは躍動的
明快で印象的な主張
呈示が終わったあとの主題は
控えめで、その代わりに
一定の対位旋律が
活躍します。

ストレッタはなくプレリュードとは
対照的な穏やかさがあります。
何か話しかけられて
いるようにも聞こえてきます・・。

曲の始めから
毅然と主張
していて頼もしい曲ですね・・

  
BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻2番 プレリュード & フーガ
Iori Fujita


J.S. Bach

今日お送りするやすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻

No. 2 Prelude & Fugue   c moll  BWV 847

今日お送りする
やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
 
今日の平均律クラヴィーア曲集は1巻2番のプレリュードとフーガです。 
プレリュードは静かなる激情・・とでもいったらいいのでしょうか?
感情の渦がうごめいているようです。
押さえつけられた感情の嵐が通り過ぎていくようです・・。

2番のフーガを好きだという方はけっこういらっしゃるかもしれませんね。 
この曲には、はっきりとした自己主張を感じます。
この曲のように、始めからはっきりといいたいことを主張できたら
きっときもちいいでしょうね・・
言いたいことがいえなくて沈みそうになった時
この曲を聴いて、勇気ある人になってみてください・・・。    
English Home


過去にお送りしてきた
やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
平均律クラヴィーア曲集
      第2巻

 
平均律クラヴィーア曲集
      第1巻

 
ゴールドベルク変奏曲 Eng
Partitas
French Suites
12の小さなプレリュード
ゴールドベルク変奏曲
6 の小さなプレリュード
2声のインヴェンション Eng
3声のインヴェンション Eng  
2声のインヴェンション
3声のインヴェンション