アンナ・マグダレーナ
イギリス組曲
色は黒・・・つい、
曇った日の葬列を想像してしまいますね・・
緩やかに、進む葬列・・
希望なのか、あきらめなのか・・・
気が済むまで考え込んで・・やがて、
少し・・前向きな気持ちになっていくのですが・・・
フーガで、さらにこの気分が複雑な感覚にかわっていきます。
混沌とした迷路をさまよっているような
不思議な感覚におそわれてきます・・・
22番は、葬送と受難・・のようですね。
過去にお送りしてきたやすらぎの
平均律クラヴィーア曲集・・
2声のインヴェンション Eng
3声のインヴェンション Eng  
平均律クラヴィーア曲集
      第2巻

 
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平均律クラヴィーア曲集
      第1巻

 
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平均律クラヴィーア曲集 第1巻 22番 プレリュードとフーガ

Prelude & Fugue  no.22  BWV 867

プレリュードは
低音のオスティナート風なリズムの上に
上声が重苦しく動き・・・
葬送行進曲のようにもきこえてきます。
5声の合唱曲の書法も見られます。
後半のバスの2オクターヴもの下降が
印象的です。

22番のフーガは
5声で書かれています。
4番の5声のフーガと同様に
荘厳で重厚な感じのする旋律ですね。
宗教的な印象を持つので・・受難曲のようにもきこえます。

BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻22番  プレリュード&フーガ
Iori Fujita



J.S. Bach

やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
The Well Tempered Clavier I