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平均律クラヴィーア曲集 第1巻 4番 プレリュードとフーガ

Prelude & Fugue  no.4  cis minor  BWV 849


このプレリュードは傑作のプレリュードと
言われています。
気品のあるもの悲しい旋律は
第1小節と第5小節に現れる2つの動機が
各声部に模倣され、変形され
繋がっていきます。

フーガは
第1の主題がバスに現れます。
この曲はバッハの対位法を
あますところなく発揮している荘厳で壮大な
堂々たる3重のフーガなのです。
様式的には古いリチェルカーレを思わせますね。


BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻4番  プレリュード&フーガ
Iori Fujita



J.S. Bach

やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
The Well Tempered Clavier I
このプレリュードの旋律の
いつかどこかで聴いたことのあるような
もの悲しさが聴いている人を
つい寂しさにさそってしまうのです・・・。

でも、フーガはその寂しさに
理屈を付けているように聴こえてきます。
こんなに寂しい旋律の訳を
いっしょうけんめいに
説明してくれているようです・・・
プレリュードとフーガで
バッハの寂しい旋律に・・つい
納得してしまうのでしょう。