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平均律クラヴィーア曲集
      第2巻

 
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平均律クラヴィーア曲集
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パルティータ
フランス組曲 
12の小さなプレリュード
ゴールドベルク変奏曲
6 の小さなプレリュード
悲しい旋律ではじまるこの曲はしんみりと聴くのが
似合いそうですね・・
たんたんとした悲しみの表現です。
バッハは悲しみの表現を音楽性
の重要な要素だと考えて
いました。
グールドはこの18番をとても穏やかで
やすらかな悲しみで表現しました。
このフーガの旋律を
やさしくひろがりのある演奏で
ゆたかに表現して
悲しみが
いつの間にか安らぎへと・・



過去にお送りしてきたやすらぎの
平均律クラヴィーア曲集・・
第1巻  Prelude & Fugue  no.18  g#minor  BWV 863  


プレリュード
 この曲は
変イ短調ではなく
嬰ト短調で記されています。
3声のインヴェンションとして書かれて
いるようですね・・

3部形式の曲で最後に
主動機が低音に現れ終結します。
8分の6拍子の
この曲は
躍動的なところはなく
淡く切ない愁いを感じます。
ひかえめで素直な小品ですね・・


フーガ・・
4声で書かれたフーガです。
主題には2つの一定の
対位が伴っていますが反行する形はなく
ストレッタもありません・・
悲しい旋律が素直に表現され
いつのまにか・・・・

BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻18番  プレリュード&フーガ
Iori Fujita



J.S. Bach

やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
The Well Tempered Clavier I
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