Selections
これは、イギリスPoole社のデミタスカップです。
カップやソーサーの裏にある、Poole社のマークから作られた年代がわかります。このカップとソーサーは、付いているマークから1950年代のものだと分かります。内側はスモークをかけたようなやわらかなこげ茶色、外側はエクリュ−にちかい薄いピンク。じっと見ていると、かわいらしさがこみあげてきます。

現在のPoole社はこのようなテイストの食器を作ってはいませんがマーガレットハウエルが子どものころ愛用していたのはこのようなものだったのですね・・。
マーガレット自身が気に入ってロンドンの、のみの市で買ってきたものです。
このうすいピンク色とレトロな形が気に入ってこのシリーズの食器を集めてみました。



BGM J.S. Bach The Goldberg Variations Var.20  Iori Fujita     
イギリスPoole社 の食器
マーガレットハウエルはイギリスのデザイナーです。
細部へのこだわりはマーガレットの人柄そのもののようです。
清楚と主張が交わったデザインが大変魅力的です。
Hose Hold Goods の提案からも洗練されたマーガレットの
物に対する繊細な心が伝わってきます。

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キャセロール、デミタスカップ、スープカップ
スープカップ
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ロンドンの「のみの市」でマーガレット自身が買い集めたプール社の食器です。(1950年代)
ヨーロッパのアンティーク
エッグスタンド 
マイセンカップ
木彫りの小物入れ
これはドイツニュールンベルグ城の食卓で使われていたエッグスタンドです。
ニュールンベルグ城で使う食器だけを作っている窯で作られた、お城専用の
食器です。この窯で作られた食器はニュールンベルグ城の中でだけ、使われ
ていました。  (1920年〜1930年)

手書きで描かれているのは蝶や蜜蜂などの昆虫の絵です。
繊細に描かれた絵がとても綺麗です。
エッグスタンド
これはイギリスブリタニア地方の木彫りの小物入れです。
年代は1920年〜1930年
綺麗に彫られた花の絵がとても気に入っています。
使っていた人のぬくもりが伝わってくるようで一目で気に入って
しまいました。
サイドのカットが柔らかなウェーブを描いているところが
ヨーロッパ的な感じがします。


エッグスタンドの裏には、ドイツ語でニュールンベルグ
と書かれた窯の紋章があります。
木彫りの小物入れ
エッグスタンド
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