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BGM Bach Partita 3 Gigue by Iori Fujita
J.S.Bach
Partita
No.3
A Minor BWV.827

Iori Fujita

ッハの組曲のなかでもクラヴィーアの組曲は数が多く、バッハのクラヴィーア組曲に寄せる思いを感じ取ることができます。イギリス組曲(BWV806~811)や、フランス組曲(BWV812~817)や、パルティータ(BWV825~830)からは、それぞれがその時代にたどった組曲の変化を見て取ることができます。その変化の中でパルティータはバロック組曲の完成であると言われています。バッハがパルティータを書いたのは、最後の27年を過ごしたライプツィヒ時代でした。この時代には、イタリア協奏曲やゴールドベルク変奏曲などの傑作作品を数多く書いており、パルティータが組曲の完成作品であるということもうなずけます。しかしこのことは、同時に次に来るべき新しい時代がすぐそこまで来ていることを予感させるものでもありました。Iori Fujitaさんによるパルティータ3番は、そんなバロック時代を彷彿とさせてくれます・・・これもまた傑作作品です。
アンナ・マグダレーナ
イギリス組曲
平均律クラヴィーア曲集 II
平均律クラヴィーア曲集 I
6の小さなプレリュード
12の小さなプレリュード 
フランス組曲
パルティータ
インヴェンション
ゴールドベルク変奏曲